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子どもの病気や受験で不安な今だから思う。「絶対大丈夫」の言葉がくれる勇気

子どもの病気や受験で不安な今だから思う。「絶対大丈夫」の言葉がくれる勇気全記事
子どもの病気や受験で不安な今だから思う。「絶対大丈夫」の言葉がくれる勇気
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こんにちは。今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

子育てをしていると 「これで本当に大丈夫なのかな」 と不安になる場面が何度もあります。

子どもの病気、人間関係、受験…。親として初めての経験や、先の見えない出来事に向き合うたびに、 「もしも最悪の事態になったらどうしよう」 と思いつめてしまう。

よその子の事ならもっと前向きに考えられるのに、我が子のこととなると、どうしても悪い方へ悪い方へと想像しがちなのは、私だけでしょうか。

ついつい親は(特に母親というものは)最悪の「もしも」を考えて、一人で抱え込んでしまいがちですよね。

かくいう私も生まれて初めて受験生の母となり、心がソワソワ落ち着かない日々を過ごしているわけですが、近頃そんな不安を軽くしてくれる気づきがありました。

今回は、知らぬ間に大きく膨れ上がっていた不安の風船を、パチンと割ってくれた「ある言葉」についてお話しします。

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「絶対大丈夫」と言うのが苦手だった私

 以前の私は、「絶対大丈夫だよ」と人に言うことができなかったし、言われることも苦手でした。本当に大丈夫かなんて、誰にもわからない。もし違う結果になったら無責任ではないか。そんな気持ちがあったからです。

ファイナンシャルプランナーという仕事でも、根拠のないことはお伝えできません。制度や数字を確認し、できること・できないことを整理してお話しするのが私の仕事です。だからこそ、「絶対」という言葉には慎重でした。

「絶対大丈夫」と言うのが苦手だった私
「絶対大丈夫」と言うのが苦手だった私

子育てをしていると、不安は次々やってくる

でも、子育ては答えのないことの連続です。

今の私の場合で言えば、子どもの病気。友達との人間関係。受験。周りを見れば、不登校や進路のことで悩んでいるご家庭もあります。

親になってみると、「心配しなくていい時期」なんてこないのだと感じます。私自身も、今まさに受験生の母として過ごしていて、

「この選択でいいのかな。」

「体調は大丈夫かな。」

「本人は無理をしていないかな。」

そんなことを考え始めると、心配は尽きません。

ネットで検索すれば情報はたくさん出てきます。でも、その情報が安心につながるとは限らず、かえって不安が大きくなってしまい、ドツボにハマることもよくあります。

子育てをしていると、不安は次々やってくる
子育てをしていると、不安は次々やってくる

救ってくれたのは正解ではなく「絶対大丈夫」の一言と「笑顔」だった

もうどうしようもなく心が弱ってしまったある時、私を支えてくれたもの。

それは、「正しい答え」ではなく

「絶対大丈夫!」

と笑顔で真っ直ぐに言ってくれた人の存在でした。

もちろん、その人だって未来が見えているわけではありません。本当に大丈夫かどうかなんて、誰にもわからないはずです。

それでも、その言葉にはものすごく力があって。

「なんとかなるかもしれない。」

そんなふうに私を思わせてくれました。

決して、不安そのものが消えるわけではないのだけど
なぜか不思議と、前を向く力が湧いてくる。

そして不安に飲み込まれなくなる。その違いはとても大きいと感じています。

救ってくれたのは正解ではなく「絶対大丈夫」の一言と「笑顔」だった
救ってくれたのは正解ではなく「絶対大丈夫」の一言と「笑顔」だった

ファイナンシャルプランナーとして目指す「安心」のカタチ

家計相談でも、同じことを感じます。

教育費や住宅ローン、老後資金…。

相談に来られる方は、お金の数字だけに悩んでいるわけではありません。

「このままで本当に大丈夫なのかな。」

その漠然とした不安を抱えて来られる方がほとんどです。

もちろん、ライフプランを作ったり、家計を見える化したりすることで、不安を整理することはできます。でも、それ以上に大切なのは、「なんとかなる」と感じてもらうこと。

時には数字を使って、厳しい現実をお伝えしなければならないこともあるけれど
「なんとかなる、方法ある」と前向きに思ってもらい、希望を持ってもらう。

そしてそこから、ワクワクした気持ちで行動につなげてもらうこと。その行動を続けるサポートをしていくこと。

それが、私が目指しているファイナンシャルプランナーとしての姿でもあります。

ファイナンシャルプランナーとして目指す「安心」のカタチ
ファイナンシャルプランナーとして目指す「安心」のカタチ

「絶対大丈夫」は未来を保証する言葉じゃないけれど

「絶対大丈夫」という言葉は、無責任に未来を保証する言葉ではない、と私は思っています。

「絶対大丈夫!」

と笑顔で伝えることはとても勇気のいることです。

「絶対はないことは重々わかっているけど、あなたなら大丈夫だと、私は信じているよ。」

そんな気持ちを届ける覚悟のある言葉なのだと思うのです。

もし今あなたが、子どものことでも、お金のことでも、将来のことでも、大きな不安の中にいるのならまずは一人で抱え込まないでください。そしてその不安を信頼できる誰かに話してみてください。

その誰が「大丈夫」と言ってくれたら、その言葉をそのまま素直に受け取って、まずは不安のコントロールをしてみてください。

もし、その相手が私でよければ、ちょっと話を聞かせてください!

最近の私は、魔法の言葉を使えます♪

「絶対大丈夫。」と笑顔でお伝えします。

人は神様ではないのだから、未来は誰にもわかりません。それなら、素敵な言葉の力を素直に信じて、その一言で少しでも軽やかになって、明日への一歩につなげた方が人生楽しいと思います。

「絶対大丈夫」は未来を保証する言葉じゃないけれど
「絶対大丈夫」は未来を保証する言葉じゃないけれど

「絶対大丈夫」は、あながち嘘じゃない

とはいえ、「大丈夫、大丈夫!」と言われても、本当に無茶苦茶に不安な時は「そんなのただの気休めだよ…」と思ってしまいますよね。

でも、この「絶対大丈夫」を信じたくなるような、科学的に証明された事実が実はあるんです。

心理学の研究(米ペンシルベニア州立大学など)によると、人が抱く心配事の約80%は実際には起こらないというデータがあります。さらに残りの20%のうち、大半は事前の準備などで「自力で解決できること」。本当にどうにもならなかった最悪の事態は、全体のわずか4〜5%しかありません。

私たちが恐れている未来のほとんどは、実際にはやってこない。

それなら「絶対大丈夫」という言葉は、あながち嘘ではないんじゃないかな?と私は思います。

「絶対大丈夫」の言葉がくれる力

「絶対大丈夫」の言葉がくれる力
「絶対大丈夫」の言葉がくれる力

我が子を大切に想うからこそ、お母さんの脳は全力で「もしもの危険」を考えてしまうもの。不安になるのは、あなたがそれだけ愛情深いお母さんである証拠です。

でも、まだ来ぬ未来の「5%の不安」に、今のエネルギーを使ってしまうのはもったいない!

言葉には、私たちの心を動かす不思議な力があります。 弱気になりそうな時こそ、「絶対大丈夫」とお守りのように口に出してみる。それだけで、不安に押しつぶされそうだった心に、一歩踏み出す「勇気」が湧いてくるはずです。

「大丈夫、心配事の9割は起こらない!」

そう心の中で唱えて、なんなら声にも出しちゃって、少し肩の力を抜いてみましょう。 不安を数えるよりも、今目の前にある我が子の笑顔や、今できる準備に目を向けて、前向きに「今」を楽しんでいきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

「絶対大丈夫」の言葉がくれる力
「絶対大丈夫」の言葉がくれる力

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