毎週木曜日の8:45からスタエフとクラハでLive配信をしています!「お金の話はちょっと苦手・・・」という方に、気軽に楽しんでもらえたらと「最近使ったお金の話」というテーマでゆるっと15分。今日はそのライブ内容をちょっとご紹介します♪
伊坂幸太郎の限定カバー文庫
FPという職業がら、数字や難しい専門用語を読んでいるうち、心がカラカラに乾く時があります。その予防策の一つが、フィクションの小説を読むこと。お気に入りは伊坂幸太郎作品で、先日久しぶりに本屋で新品を購入しました♪
伊坂幸太郎作品の凄さは、とにかく見事な伏線回収!気がつくと一気に全てがつながる瞬間が大好きで、毎回すごいと思わされます。
お薦め伊坂幸太郎作品『陽気なギャング』シリーズ
伊坂幸太郎のおすすめ作品を探している方に、まず挙げたいのが『陽気なギャング』シリーズ。銀行強盗なのにどこか爽やか。犯罪の話なのに、読後感は明るい。登場人物それぞれの個性がはっきりしていて、会話のテンポも心地いい。重すぎず、でも軽すぎない。
伊坂幸太郎作品には少し重いテーマのものもあるのですが、このシリーズはうちの中2男子も気に入って読めるくらい、いい意味でライトな感じが気に入っています♪
『ミステリという勿れ』最新刊の感想(ネタバレなし)
そして今回の音声配信で紹介したもう一冊。『ミステリという勿れ』16巻!こちらも、何度も読みたくなる!そして、読むたびに何かを考えさせられます。主人公の久能 整(くのう ととのう)くんの言葉が、やわらかいのに核心をついてくるのです。
個人的には、ドラマ版の菅田将暉さん演じる整くんの言葉より、漫画で読む方が言葉グッと入る感じがします(菅田整くんももちろん好きです!)。
今回は整くんの通う大学のゼミでとある島に行き、そこで謎解きをする内容なんですが。まさかのレンくん&ガロくん&あの心理学のせんせーが一堂に会するという、ミステリという勿れファンにはたまらない展開となっております!
あんまり書くとネタバレになるのでこの辺でストップしますが、ミステリという勿れ最新刊を読んで、改めて感じたのは情報のソースを確認することの大切さでした。
『ミステリという勿れ』から考えた情報との向き合い方

誰が言っているのか。どこから出てきた情報なのか。それは事実なのか、解釈なのか。
最近自分にもこれが問われるような出来事があり、情報過多なこの時代、必要不可欠なことだと改めて痛感しました。エンタメ・娯楽として面白いだけでなく、読後に少し背筋が伸びる作品。上から目線ではないのに、何かを考えたくなる(整くんのように笑)それが『ミステリという勿れ』の魅力だなと思います(早く続きが読みたいです!!!)。
私にとって、本と漫画はただの娯楽ではなく、生き方のヒントをくれる存在です。そしてやっぱり私は文字で「言葉」を受け取るのが好きなんだなぁと(以前友人に「アッコさんちは字がいっぱいやね!」と言われたことがある)。
というわけで、今回の音声配信は、伊坂幸太郎おすすめ作品とミステリという勿れ最新刊が面白い!でした♪
こんなゆるい音声配信ですが木曜朝の15分、ふらっと遊びにきてください。今回も最後まで読んでくださってありがとうございます^^それでは今日はこの辺で!


