こんにちは、くまママです。最近、家事や仕事の合間に「現実逃避」がてらハマっていることがあります。 それは、スマホでポチポチ進める「多言語学習」。
使っているのは語学アプリの「Duolingo(デュオリンゴ)」。 テレビCMでも見かける(デュオリンゴロゴロ♪ってやつ)緑のフクロウ「Duo(デュオ)」が出てくるアプリです。
かなり前に、オンライン英会話の先生に勧められてスタートしたのですが、その時はそれほどハマらず。それが最近になって、また使い始めてみたら、これが意外と楽しいんです。
1. 語学アプリ「Duolingo」で始めた、欲張りな多言語学習
今は特定の言語を極めるというより、その時の気分や周りの環境に合わせて、いろんな言葉を欲張りに、ゆる〜く楽しんでいます。
- イタリア語: 先日の冬季五輪ミラノ・コルティナから
- 中国語: 息子が卓球に熱中しるから
- 韓国語: 韓国人の知り合いができたのをきっかけに
- フランス語: パリオリンピックの影響で
- アラビア語: 友人のご家族が中東へお引越しされたので
- ヒンディー語: 息子が「ナマステナマステ」と騒いでいるので(笑)
まさに「多言語チャンプルー」状態。その時の気分でゆるーい多言語学習を楽しんでいます。

2. 上達しなくてもいい?「ゆる学習」で見つけた意外な発見
正直なところ、「ゆるゆる学習」なので上達は亀の歩み……というか、ほとんどしていません(笑)。でも、複数の言語に触れてみて、ふと気づいたことがありました。
「あれ? 他の言語に比べたら、私、英語は結構わかるんじゃない……?」ということ。
「英語は全然ダメ」という思い込み、実は違ったかも!
今までずっと「英語、全然上達しないなあ」と思っていたけれど
- おはよう
- こんにちは
- ありがとう
- また会いましょう
- これはペンです
- これが好きです
- これを食べます
くらいはわかるし、言えるし、他の言語に比べたら単語だって結構知ってる。私たち日本人は、思っている以上に基礎的な英語力あるんじゃん!と。
諸外国の方々は、完璧な発音なんて気にせず、ペラペラでもない英語を堂々と使っているのに、日本人は発音を気にして恥ずかしがって英語を話せません、と言ってしまう。
文化の違いもあるのかもしれませんが、もっと自信を持っていいんじゃないかなと思えてきました。そもそも私たちだって、外国の方にペラペラな日本語なんて求めたりしませんよね。
海外の有名なアスリートや著名人が「コンニチハ!」「アリガトゴザマス!」と言ってくれたらめっちゃ嬉しくないですか。
日本語の発音、下手くそだなー!なんて思う人は、そんなにはいないと思います笑
3. 言葉を知ることは、世界をちょっと優しくするチカラになる
母国の言葉を、他国の人が「ちょっとで知っている」「使ってみてくれる」
それだけで、人と人との距離はぐっと縮まり、世界は少し優しくなる気がします。
ほんの少しでもその国の言葉がわかると、その国の人を身近に感じられたり、ニュースの見え方が変わったり。
小さなことでもその積み重ねが「争う」よりも「思いやる」ことへ繋がり、世界を変えるチカラになるんじゃないかと、割と真面目に思っています。

4. 完璧を求めない!忙しい毎日に、心を整える新習慣
とにもかくにも、「完璧を求めない」ことにはとても大きなメリットがあります(家計管理と同じ!)
完璧を求めて手足が止まるより、「好奇心」を持って小さな行動を起こす。それがいろんな意味で、心を支える・整える力になる気がします。
しかも今はそれが、それほどお金をかけなくても簡単にできる時代なんですから!デジタル化には様々な問題もありますが、そういう意味ではいい時代だなーと思います^^
Duolingoは無料で手軽に始められるスマホアプリなので、家事や仕事の合間のちょっとしたリフレッシュにもぴったり(決して関係者ではありません)!
新年度のお楽しみとして「ゆる多言語学習」始めてみてはいかがでしょうか♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた^^

